
安井 豊
当院では、整体歴28年、のべ10万人以上の施術実績のある私が、安心・確かな整体技術ですべての方を担当しています。
症状だけにこだわらず、どうしたらその人が良くなっていくかを考えます。体全体をみて、根本的に改善するための道筋を一緒に見つけていきます。
実際に来院された方の例を紹介していきます。
※このレポートは個人の体験であり、すべての人に同様の効果が出るわけではありません。
クライアント情報
属性
- 40代 女性
- デスクワーク
症状
- 左手首の痛み(腱鞘炎と診断)
- 手首をひねると痛みが出る
- 長時間のパソコン作業で悪化
- 慢性的な肩こり、首の張り

経緯
- 3ヶ月前から左手首に違和感を感じ始めた
- 徐々に痛みが強くなり、整形外科を受診
- 「腱鞘炎」と診断され、湿布と安静を指示された
- 利き手ではないため「使いすぎ」という説明に違和感があった
- 改善が見られず、仕事中の痛みが気になるようになった
- 物を持つ動作でも痛みが出始め、不安が強くなった
- 長年の肩こりや首の張りもあり、「体全体に問題があるのでは」と感じ、知人の紹介で来院
検査・施術
検査

安井 豊
腱鞘炎は“手首の問題”と思われがちですが、検査を進めていくと、手首だけでなく体全体に負担がかかっている状態でした。
- 手首の炎症が、肘・肩・首の緊張と連動
- 鎖骨・肋骨・骨盤のバランスの崩れ
- 慢性的な肩こりによる腕全体の血流低下
- 自律神経の乱れにより、回復しにくい状態
手首だけをケアしても、なかなか良くならない理由がはっきり見えてきました。

施術の流れ
1. 自律神経の調整
全身の緊張をゆるめ、体が回復しやすい状態へ整えました。
施術中から呼吸が深くなり、力が抜けていくのが確認できました。
2. 骨盤・背骨・鎖骨の調整
体の軸を整え、腕や手首にかかる余計な負担を軽減。
姿勢が自然に起き、肩の位置にも変化が見られました。
3. 手首・肘・肩の調整
手首だけに負担が集中しないよう、腕全体の連動を回復。
動かしたときの引っかかり感が少なくなっていきました。
施術後の状態
手首を動かしていただくと、
「手が軽い」「手首が動かしやすい」
「肩や首までスッキリして、腕がポカポカする」
と、変化を実感されていました。
初回から可動域が広がり、肩こりや腕の重だるさも軽減しました。
経過報告
2回目
- 全身の緊張はまだ残るものの、初回よりやわらかさが出てきた
- 肩~首の張りも少しずつ軽減
- 手首の痛みは「ズキッとする痛み」から「気になる程度」へ
- 作業後の痛みの戻り方も、以前より穏やかに
4回目
- 自律神経のバランスが整い始め、血行が改善
- 肩~首のこわばりがさらに軽減
- 長時間のパソコン作業後も、軽い違和感程度
- 「仕事の後半でも前ほどつらくない」と実感されていました
6回目
- 自律神経の状態は安定
- 肩こりや首の張りはほぼ気にならない状態
- 手首の痛みを意識せず仕事ができるように
- 「前みたいな不安を感じることが減った」とのお言葉
状態が安定してきたため、再発防止と良いコンディション維持を目的に、月1回のメンテナンス通院へ移行しました。
まとめ
「利き手ではないのに、なぜこんなに痛いのか」「安静にしているのに良くならない」
そんな不安を抱えながら来院されたケースでした。
腱鞘炎や手首の痛みは、手首そのものだけでなく、肩こり・首の緊張、自律神経の乱れ、体全体のバランスが深く関係していることがあります。
この方も、
- 自律神経を整える
- 体全体の連動を回復させる
ことで、手首の痛みだけでなく、長年の肩こりや首の張りまで軽くなり、「仕事中に痛みを気にせず過ごせる状態」へと近づいていきました。
腱鞘炎や手首の痛みが長引くと、「このまま仕事を続けられるのか」「ずっと治らないのではないか」と不安になる方も少なくありません。
当院では、やさしい刺激で体全体を整え、再発しにくい状態づくりを大切にしています。
同じようなお悩みをお持ちの方は、どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。

安井 豊
1回だけで根本改善とはいきません。整ったお身体の状態をキープしていただくことが必要です。
どうしたらいいコンディションを保つことができるのかを一緒に考えて、実践していきます。
なかなかスッキリしない痛み・コリ・しびれでお悩みの方はぜひ当院にいらしてみてください。
一緒に根本改善を目指していきましょう!
整体歴28年、のべ10万人以上の施術実績のある私が、安心・確かな整体技術ですべての方を担当します!






